ヤマハレディース2021 生放送

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2020年は新型コロナウイルスの影響により、多くの大会が中止となり、2年ぶりの開催となる本大会。2019年は最終日トップから4打差でスタートした成田美寿々が6バーディ、1ボギーの「67」をマーク。連覇を狙っていたアン・ソンジュとの激しい優勝争いを繰り広げ、猛チャージによる逆転優勝を果たした。
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日本女子プロゴルフ協会は19日、4月1日から4日間競技で予定している「ヤマハレディースオープン葛城」(静岡/葛城GC山名コース)が無観客での開催になると発表した。主催するヤマハとヤマハ発動機は大会公式サイトで、新型コロナウイルスを懸念し、「ギャラリー、選手、ボランティアの皆様の安全確保の観点から無観客開催とすることを決定しました」と記した。

2020年大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。前回2019年大会は成田美寿々が制している。

国内女子ツアーは3月12日開幕予定の第2戦「明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ」と翌週の第3戦「Tポイント×ENEOS」の無観客開催がすでに発表されている。21年初戦の「ダイキンオーキッドレディス」は観客の有無は決まっておらず、3月の「アクサレディスin MIYAZAKI」も不透明となっている。

シーズン途中に非シード選手を賞金ランキング上位順に並び替え、その順位に基づき出場資格を付与し直すリランキング制度は、シーズンが統合された今季も行われる。今年の第1回リランキングは「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」(5月6日開幕)後に実施。2021年第4戦「アクサレディス」を終え、現時点での暫定リランキングリストが発表された。

宮田成華のこの表情は?【写真】

宮崎で行われた戦いは晴天の日にしっかりスコアを伸ばし、荒天時に耐えるという総合力が求められたこともあってかトップ5までは全員がシード選手だった。トップ15の19位タイまで見てもリランキング勢は4人だけという結果に終わった。

そんななか、リランキング勢で最上位に入ったのは7位タイに入った福山恵梨。260万円を獲得して総額は約480万円、リランキングも39位に浮上した。まだまだ安心はできないが、突破へ大きな一歩を踏み出した。

山路晶は同大会で10位に入って160万円を加算、総賞金額を約966万円としてリランキング第一回はもとより、リシャッフルまでの出場権も手中に収めつつある。11位タイの山下美夢有は総賞金額を約1390万円として、いよいよ賞金シードが視界に入ってきた。15位タイに入った宮田成華も1000万円を突破して次なる段階へと入っている。

今週は井上誠一設計の難コース・葛城ゴルフ倶楽部で行われる4日間大会「ヤマハレディース」。どのように順位は変動するのか。

国内女子「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2021」(3月26~28日、宮崎県・UMKカントリークラブ、賞金総額8000万円)
2日目終了時点で首位と5打もの差がついていた岡山絵里が、最終日に「67」で大逆転し、涙の3年ぶり優勝を達成。優勝賞金1440万円を獲得し、賞金ランキング19位(約2679万円)に浮上した。

しばらくは見納め? 渡米前最終戦のシブコスマイル【写真】

河本結は単独2位で連覇を逃したものの、賞金704万円を加算し、同ランキング44位(約1639万円)に浮上。渋野日向子は15位タイの賞金94万円あまりを加えて、同ランキング29位をキープした。次戦は4月1日(木)開幕の「ヤマハレディースオープン葛城」(静岡県・葛城ゴルフ倶楽部 山名コース、賞金総額1億円)。

■世界ゴルフ選手権「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」(3月24~28日、米テキサス州・オースティンCC、賞金総額1050万ドル=約11億5000万円)
決勝戦でスコッティ・シェフラー(米国)を撃破したビリー・ホーシェル(米国)がツアー通算6勝目、WGC初優勝。優勝賞金182万ドル(約2億円)のビッグマネーを獲得した。

松山英樹はグループステージで敗退し、決勝トーナメント進出はならなかった。次戦は「マスターズ」の前哨戦、「バレロ・テキサス・オープン」(4月1~4日、テキサス州・TPCサンアントニオ オークス・コース、賞金総額770万ドル=約8億4300万円)。松山のほか、小平智も出場する。

■米国男子「コラレス・プンタカナ リゾート&クラブ選手権」(3月25~28日、ドミニカ共和国・コラレスGC、賞金総額300万ドル=約3億2800万円)
33歳のジョエル・ダーメン(米国)が接戦を制し、悲願のツアー初優勝。優勝賞金54万ドル(約5900万円)を獲得した。

小平はトータル3オーバーで予選落ちに終わった。次戦は今週開催のバレロ・テキサス・オープン。

■米国女子「キア・クラシック」(3月25~28日、カリフォルニア州・アビアラGC、180万ドル=約1億9600万円)
インビー・パーク(韓国)が後続に5打の大差をつけて圧勝。ツアー通算21勝目を果たし、優勝賞金27万ドル(約3000万円)を獲得した。

日本勢で唯一決勝ラウンドに残った上原彩子は12位タイに入り、賞金2万5361ドル(約277万円)を獲得した。次戦は今週開催の海外メジャー「ANAインスピレーション」(カリフォルニア州・ミッション・ヒルズCC、賞金総額310万ドル=約3億4000万円)。畑岡奈紗、上原、野村敏京や、渋野日向子、河本結、原英莉花、笹生優花も参戦する。

■欧州男子「ケニア・サバンナクラシック」(3月23~26日、ケニア・カレンCC、賞金総額100万ユーロ=約1億2800万円)
ダニエル・バン・トンダー(南アフリカ)がプレーオフでジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)を撃破し、うれしいツアー初優勝。優勝賞金14万5670ユーロ(約1880万円)を獲得した。

川村昌弘は今季自己ベストとなる14位タイに入った。今週から2週間のオープンウィークを挟み、次戦は4月15日(木)開幕の「オーストリアン・ゴルフオープン」(オーストリア・ダイヤモンドCC)となる。


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